改名「ミサエハウス」!!【5坪の家】にモリさんの名前をつけさせてもらった

5坪のおうち・ミサエハウス

モリさんに

お通夜で、会ってきた。

ほんとうに突然のことでした。あの日、電話で話した、その夜に。

5坪の家・設計士モリさんが急逝された。5坪の家の建築は、、どうなるのか、、建築の行方は?
本日、令和5年11月12日、モリさん急逝のご連絡をいただいた、え??信じられない?!、頭が真っ白に。 5坪の家の設計をお願いしていた、それ以上に、モリさんとのお付き合いは自分にとって、大切なものだった。 友人というのは、おこがましい。 自転...

 

お通夜に伺ったら、義妹さんが「あの日、金曜に会った、って人が続々来てくれるの」と。

毎日、たくさんの人とたくさん会うからな、モリさん。モリさんらしい。

香典返しの手配「500個?」「1000個?」見当もつかない・・・と、弟さん。

たくさんの人が、お別れに来るだろうな、びっくりするくらいの、たくさんの人。モリさんらしい。

お花が全国各地から届いていた。ネットワークが広い広い、モリさんらしい。

めちゃくちゃ、モリさんらしくて、悲しくて、泣いてるのに、変なとこで納得してしまい。さすがだな、モリさんのお通夜!〜みたいに。

5坪の家のこれから

モリさんの弟さん、モチヅキさんは、大工の棟梁で5坪の家も担当してくれるはずだった。

「ほんださん、モリミサエがやるんでなくても、家、続けますか?モリでなきゃ嫌とか、ありますか?」

もちろん!! もちろん!!!建てたい!!!

ふたりであーでもないこーでもない、相談してきた5坪の家

 

あまりに突然なことで、ぼんやりとしてたけど。
私の妹から、

「モリさんの家、大事にしたいね」、とメッセージをもらい、そうだ!と気が付く。

モリさんと二人で相談して、ここまでこぎつけた5坪の家。

この家は、モリさんが私に残してくれた「モリさんの家」

特別な私だけの「モリさんの家」なんだ。

 

うちのネコの「ゆきち」と「まろ」の名前から「ユキマロハウス」の愛称を使ってたけど、5坪の家の愛称を、替えよう、

ミサエハウス

5坪の家「ミサエハウス」
どう?字面もよくない?モリさん?

弟さんにも、事情を話してご了解いただいて、モリさんの名前を5坪の家につけさせてもらいました。

5坪の家・ミサエハウスは、モリさんの弟さんが引き継いで進めてもらうことになりました。

喪主でもある弟さんは、しばらくはお忙しいでしょう。

完成が遅れても大丈夫ですから、落ち着かれたら進めましょうとお願いしてきました。

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