三階建て7部屋の自宅に、自分とネコ2匹で暮らすのは無駄や!!売っちゃえ。
子ども2人は結婚、1人は上京。同居予定だった母もサービス付き高齢者住宅へ入居しました。
気がつけば、3階建て7部屋の家に暮らしているのは、ほんだとネコ2匹だけ。
「これは広すぎる」
そう思って、昨年から売りに出していた自宅が、ようやく売れました。
「3階建て7部屋、二世帯仕様なのに駐車場が1台分」。 これが理由で、立地が良くてもなかなか売れなかった自宅。ですが、ようやく買い手が見つかりました。
シングルマザーだったほんだには駐車場1台で十分でしたが、世の中はそうでもないらしい。やはり不動産には「市場の需要」というか、「世間の常識」があるのだと勉強になりました。
売却にあたっては、猫たちに、ボロボロにされてしまった壁紙や、床板など、120万円ほどをかけて全部屋のリフォームを実施。その甲斐あって、買い主さんにも大変気に入っていただき、無事に引き渡すことができました。

駐車場は1台分・・・

ほんだが暮らしていた、3階ロフト部分、天井は低いけど、面積はたっぷり

リビング・ダイニングのキッチン

玄関

階段
住宅ローンと固定資産税がなくなった!家売るときの清算ってどうやるの?
家売るときの清算って、どうなるんだろう~~と思っていたけど、こんな感じ。
その日というのは、買い主さんが住宅ローンを借りる銀行での「決済日」。銀行に集まったのはなんと合計8人。
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ほんだ(売り主)
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売り主側の不動産屋
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ほんだの住宅ローン借り先の銀行員
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買い主ご夫婦
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買い主側の不動産屋
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買い主さんがローンを借りる銀行の担当者
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司法書士の先生
これだけの人数で、一つひとつ確認しながら書類の手続きが進みます。 不動産の権利書を預ける、買い主さんの銀行で、融資が実行さる、ほんだの銀行に、お金が振り込まれる、その瞬間に、私の住宅ローンの繰り上げ返済が実行!!
司法書士と銀行が連携し、抵当権が外れていく。すべての確認を終えて手続きが終了するまで、約1時間。この時間の間に、長年連れ添った住宅ローンが、なくなっていきました。
ここで、お金の清算はおしまい。
住宅ローンの支払いは、これまで18年ほど続けていて、月々が14万円ほど。固定資産税は、年間で20万弱かな?
年間180万くらいかかっていた住居関連の必要経費がなくなって、す~っきりしました。
え? 家、売っちゃったけど?どこに住んでんの?
と思うよね?
リフォームした時点で、賃貸アパートを借りて、そこに一次避難、ネコ2匹と。住宅のための必要経費は、月額家賃5万円、年間60万円となりました。
住宅ローンを完済して身軽になったあと、土地探しが始まり、最終的には15坪の土地に小さな5坪おうちを建てることになります。
その後建築した、ミニマムハウス建築の様子と費用
まずは工事の様子からどうぞ。完成後の総費用も公開しています。



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