5坪おうち・終の棲家、総費用1060万円。元を取るまで元気で生きるぞ!!!何歳まで生きればいい??

5坪のおうち・ミサエハウス

自分が何歳まで生きるのかは分かりません。でも、生きている限り住まいは必要です。

ほんだの月々の年金受給額は10万円弱。この金額で無理なく暮らすための「答え」として、以前の広すぎる3階建て7部屋の住宅を売却し、5坪の小さな家を建てることを選びました。

反面教師としているのは、サービス付き高齢者向け住宅に住んでいる実母の姿。
母の生活費はかなりの金額になり、ほんだ・弟・妹、3人が仕送りをしています。
「自分は、子どもたちにそういう面倒をかけたくない」――それが、この計画の原点です。

さて、この家を建てたことが「正解」になるかどうかは、今後の、ほんだの寿命にかかっているのですぞ~。計算をしてみますね。

日本女性の平均寿命を参考に、この総費用を月額の「家賃相当額」に換算してみると...。

  • 84.45歳まで生きる(平均寿命): 10,596,707円 ÷ 300か月 = 月額 約35,322円

  • 90歳まで生きる: 10,596,707円 ÷ 360か月 = 月額 約29,435円

  • 100歳まで生きる(人生100年時代): 10,596,707円 ÷ 480か月 = 月額 約22,076円

寿命 月額換算
77歳 50,000円
84歳 35,322円
90歳 29,435円
100歳 22,076円

長生きすればするほど、月々の住居費はどんどん下がっていく。そう考えると、長生きしたいものですね~。

ミサエハウスを建てている間、住んでいたアパートの家賃は5万円でした。もしこのまま一生を賃貸で過ごしていたらどうなっていたでしょうか。

平均寿命の84.45歳まで5万円の賃貸で暮らした場合: 50,000円 × 300か月 = 1,500万円

持ち家にも固定資産税や修繕費はかかりますが、それでも賃貸と比べると老後の住居費はかなり抑えられそうです。

ほんだがこの「終の棲家」の費用を支払い終えるのは77歳。 そうわかると、せめて77歳までは元気に働いてローンを完済し、それ以降は「住居費ゼロ」の暮らしをのんびりと楽しむ。それが私の描く、年金暮らしの理想図です。

※ちなみに・・・経営していた会社を売却し、タクシー乗務員に転職。75歳まで働きます。75歳までの収入が、「給与・年金・副収入」3本建てとなるように計画。住宅ローンは、繰り上げ返済する予定です。

最近では家賃5万円の物件を探すのも容易ではありません。年をとると賃貸契約もむずかしくなりました。持ち家があるという安心感は、やはり、年金生活において何よりも強力な「武器」ですね。

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