鯨ヶ池から賤機山城址-静岡浅間神社までハイキング。下山後は、創業享保元年(1716年)の河内庵でわさび飯とお蕎麦^^

ウォーキング

鯨ヶ池までは、まずはバス

静鉄ジャストライン・安倍線「鯨ヶ池入り口」でバスを降ります。

 

 

降りた真ん前の道を進めば池方面

池の脇を歩いていくと、登り口がある。

時々、林道・農道ぽいところに出る

農道から、山道への入り口が、すこしわかりづらかった。

お茶

たまに東に西に、見晴らしが開け、ベンチがあったり。

福成神社

放棄茶畑が少し。しっかり整備されている畑が大半

 

賤機山城址

賤機山城址って、もっと、「お城・お城」した感じなんだとばっかり思ってた。

看板にも書かれていたけど、「駿府を守る」うえで、大切な場所だったんだろうけど、いまの姿からは想像がつかない。

賤機山城は、南北朝の動乱期(14世紀)に、北朝方の今川氏が、安倍川西岸の安倍城に本拠を構える南朝方の狩野氏に備えて築き、南北朝期以後は今川館の詰城としての役割を果たしていたと考えられている。
永禄11(1568)年には武田信玄の駿府進攻によってその支配に降り、さらに天正10(1582)年の徳川家康の駿府入りにより廃城となった。
城は南北に続く賤機山の主尾根上及びそこから派生する支尾根上に築かれており、その範囲は東西約400m、南北約600m以上にわたる。要所には尾根を横切るかたちで大小の堀切が設けられ、敵の容易な侵入を防いでいる。
城の中心部分は今川氏歴代の菩提寺である臨済寺をほぼ真下に見下ろす尾根上にあり、三つの主要曲輪から構成されている。この曲輪部分は城のなかで最も標高が高い尾根上にあり(最高約173m)、静岡平野を一望に見渡せる好所にある。
(看板資料より)

途中にパンダちゃんがいるよ~

 

下山後は、浅間通り商店街で、お蕎麦とわさび丼

たくさん歩いて、お腹すいて。

静岡浅間神社へ降りたあとは、商店街のおそば屋さん・河内庵で、お昼

 

わさび飯って、コスパいいから、お得~

西尾さんところの、削り節なんだって。

だし屋 西尾商店
昔から愛され、日本の食文化の源とも言える「だし(出汁)」静岡の西尾商店では、こだわりの原料を独自製法で製造直売しています!

おいしいはずや。

 

特別メニュー 「家康」も気になるね~

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