庭のイチジクの芽がぷっくり可愛らしくなってきた。春がきた。
ほんだ、ブログにいくつか書いた、タクシー事件簿の事件を除くと、ふだん、あまりお客様とトラブルというか、お叱りを受けることもなく、乗務をこなしています。
【タクシー事件簿】
vol.1 乗り逃げ騒動顛末
vol.2 1200円のブラジャー事件
vol.3 酔客の分を自腹立替え事件
でも、きょうは、午前駅南口待ち受けで、川向こうまでのお客様から・・・
「運転手さん、信号の少ない道で行ってください」と、ちょっとお叱りモード????
「はい。?」「お客様、信号が少ないといっても・・・・」(幹線道路やインター取り付け道路などを通るから、どっちこっち、同じくらいの数、信号がある・・・・)「この道でと、ご指示いただければ、そちらで向かいますが」「いちおう、丸子池田線で向かうつもりです」
すると、
「だって、いままで、3回。信号で止まったじゃないですか?時間の都合もあるので、信号で止まらない道を選んで走って」とのご指示。
(いや、信号で止まらない道って、どこや???)
ほんだ、困ってしまい、「丸子池田線でなく、どちらの道で行かれますか」と尋ねても。「いいです、じゃそれで」とのこと。う~~~ん。信号で止まらない道、そんな道選べん。住宅街の細い道通れば信号はないかもだけれど、それじゃ、幹線道路を通るよりずっと時間がかかって遅くなってしまう。
仕方なく、丸子池田線を走らせ、なるべく急ぐものの、そもそも法定速度で走るから、それよりスピードを出すことはできない。なるべく、遅くならないように車線を変更して、追い越せるクルマは追い越しながら・・・
いや~。このギリギリ感の運転って、すごく気をつかうし、どんなに気をつけてもやっぱり危ないような気がして、(自分もこわいっていうかスリルがあって嫌な感じ・・・)
これが、研修で先輩がいっていた「急いで」を強要するお客様かなぁ。。。対応としては、「急いでる風の運転でいいよ。ほんとうに急いでスピード違反とかはしないで。違反を強要するお客様のほうがほんとうはいけないんだけれど、お客様に反論もできないしね」という・・
まあ、なんとか到着してホッ。
大河ドラマ館はしご旅で、転んで、擦りむいたり打撲だったりで、さぼっていたプールを再開。
夜は、明日はお休みだし、映画・プロジェクトへいるメアリーを、また観に行く。先週映画をみてから、原作を買って読んだので。

朝ごはんは、日清の完全めしおにぎり、昼ごはんは、しずおか給食のお弁当
晩ごはんは、セノバのフードコートで石焼ビビンバと冷麺


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