自己紹介
~読売新聞編集局や広告制業などを経て、静岡新聞社のポータルサイトアットエスの設計・運営を担当していました。静岡新聞を退職して独立。「静岡スタイル」創業。12年後に(株)イースタイルへ事業譲渡し、子会社(株)TSUTAERU代表取締役。
還暦を迎えた2024年、自己定年を選択し、(株)TSUTAERUをM&A。
30年近く続けてきたWEBの仕事から引退し、タクシー運転手に転身。転職回数は17回のはず。
子供3人のシングルマザー、孫5人のしあわせもの。~
・読売時代・「第三県版・レディースページ」を担当
・ライターとして再就職か起業を目指すも挫折・多数~。細々転職。
・DTPもできるライターとして、ゼクシィ制作スタッフ(個人事業主)に。
・「女は度胸」の面接で、静岡新聞社のWeb担当社員として再就職。
・静岡新聞社を退職して、web制作などを業務とするしずおかスタイル創業、個人事業主に。
・その後、(株)イースタイルへ、事業譲渡し、子会社TSUTAERU代表取締役。
+国際ことば学院外国語専門学校専門学校講師、留学生が日本語でパソコンを使えるようにという授業。教えた生徒の国数は17カ国、生徒の国全部に旅行するのが目標
+専門学校講師をしていた経験から、興味がわき日本語教師の資格をとる。中国の日本語学校に就職し、オンラインで授業を担当
+日本語教師の資格をとるための「日本語教師養成講座」で知り合った旅行業界の友人に誘われ、旅行添乗員を資格をとり、国内旅行ツアーに添乗



など、制作したwebページは多数。
2025年、二種免許を取得しタクシー運転手に転身。介護職員初任者研修で介護の資格を取り、介護タクシー乗務員を目指している。観光タクシーのための旅行コース開発をもくろむ。
3人のこどもたちが独立し、「お金を稼ぐ仕事」の必要がなくなった。
これから、どうやって自分自身の人生を過ごそう→シニア活動、シニ活を始める。
ほんだ的シニア活動
その1・・大きな家を手放して、小さな家へ→終の住処(収入に応じた)の確保
建築家・増沢洵の最小限住宅へのあこがれ。
その2・・なるべく長く働ける仕事に転職しよう。タクシー運転手に。→生活の質をどうするか。
その3・・健康に関する時間を、とれるライフスタイルを考え、生活していく。
それ以外→防災、料理、家庭菜園(食べられる庭)、家計簿デジタル化(口座の整理・終いやすいお金の管理)
三階建て 7部屋(築17年)の自宅に、自分とネコ2匹で暮らすハメに。こんな家、無駄や!!売っちゃえ。
2023年。以前建てた自宅を売った。







月々が14万円の住宅ローン。20万弱の固定資産税、住宅費用年間188万円が、なくなった。
ちなみに、↓の固定資産税は、49,600円。
新しく建てた自宅「5坪の家」


裏庭ガゼボもあるよ。 IKEA GUNNÖN グンノン¥17,990

IKEA GUNNÖN グンノン¥17,990
キッチンもコンパクトに。

IKEA SUNNERSTA スンネルスタミニキッチン\19,990(横幅112x奥行56cm)、食洗機もつけました。食洗器つきキッチン・4万4千円

5坪のおうち「終の棲家」の総費用・10,596,707円、平均年齢まで生きたら、月いくら?(2024.06.12に計算)
生きている限り住宅は必用。日本人女性の平均寿命は・・・84.45 歳 (2021年)
平均寿命まで生きていたら
2049年まで、25年、300か月→10,596,707円÷300か月=35,322円/月
90歳まで生きていたら
2054年まで、30年、360か月→10,596,707円÷360か月=29,435円/月
100歳まで生きていたら
2064年まで、40年、480か月→10,596,707円÷480か月=22,076円/月
長生きしたいものですな
固定資産税は、49,600円。年金生活では、一カ月4000円の住居費となりました。
災害に強い家。
ソーラシステム、雨水タンク、食べられる庭

- アマゾンで買った、ポータブル電源と、くにゅくにゃまがるソーラパネル(ZEH費用は、125,281円)


(定価だと、214,889円のものを、125,281円で買える日まで待って購入してます)
線をつなぐだけで、発電・蓄電ができて、IHクッキングヒーターも使える
昼間に発電して、夜と朝の炊事のときに、調理家電を使う
井戸を掘ってもらいたかったが、水が出なかったので、雨水タンク100リットルを買いました。2000円くらい。雨どいからつなげてもらった。
食べられる庭
プルーン、ビワ、オリーブ、アボカド、ニラ、カレーリーフ、ブドウ、みょうが。
夏野菜、トマト、オクラ、キュウリ、とかetc・・
転職・タクシー乗務員
インターネット、約30年弱。
2024年3月、会社を、M&A、売却。
自己定年
ホームページ保守管理の仕事には、終わりがない
一人で責任を負い続ける、リスク
日々、やること(仕事)がない。のが一番困る
活動的に生きるために、働きたい
せめて70代後半くらいまで
シゴト探しの条件
①60歳・還暦でも就職することができる(正社員だと尚可)
②70代になっても働ける
③社会保険が整っている
選択したのが、タクシー乗務員
ニーズが増えていく
タクシーの売上のピークは、午前8時~午前11時
【毎日の生活】~75歳まで
午後3時半、終業、帰宅。
午後4時、ジム・プールへ行って2時間ほどゆっくり体メンテナンス。
午後6時、調理や夕飯。
午後7時~、まったり、ゆったり・勉強
午後9時、就寝。
午前4時半、起床。
午前5時半~午後3時半まで勤務
この暮らし方、余裕があって、健康的で、やりたいこと出来て、めちゃいいと思いません?
タクシー乗務の感想
交通弱者(高齢者、けが人、身体の不自由な方、病人、子育てママ)にとって、タクシーは本当に役立つサービスだと実感できた。
