新初中级L3-03C 仕事、がんばります

ビジネスマナークイズ!○or✕

①お客様からの電話に「もしもし」と言って出ました→×

非常に砕けたイメージがあり、目上の人や取引先のお客様に向かって使うには、失礼
「お世話になっております」、「お忙しいところ失礼します」、「お電話ありがとうございます」
「そうなのですね」「承知しました」

②電話で相手の声が聞き取れなかったので、「お電話が少し遠いようです」と言いました→〇
「申し訳ございません、お電話が遠いようで」

「恐れ入りますが、もう一度よろしいでしょうか」

③電話を切る時、電話代節約のため、相手より先に切りました→×

「電話をかけた側が先に切る」のがマナーだが、できれば「相手が電話を切るまで待つ」

「お忙しいところありがとうございました」
「どうもありがとうございました」
「よろしくお願いいたします」

「失礼致します」
一般的「それではよろしくお願いいたします。 失礼いたします」
頼み事や自分の都合「お時間をいただきましてありがとうございました」

④お客様とエレベーターに乗る時、先に乗って先に降りました→△

【誰も載っていない場合】自分が先に乗り「開」のボタンを押しながら扉を押さえ、後から乗ってもらいう。
【人が乗っていた場合】エレベーターホール側のボタンを押し、お客様に先に乗ってもらい、自分は最後に乗り込む。
【降りるとき】「開」を押しながら反対の手で扉を押さえ、お客様に先に降りてもらう。

⑤上司より先に帰る時、「いつもご苦労さまです」と言いました→×
目上の者が目下の人への労をねぎらって使う言葉が「ご苦労様」

「お疲れ様でした」
「お先に失礼します」
「私の業務は終了しました。何か他にお手伝いできることありますか?」

⑥いただいた名刺をすぐにしまわずに、テーブルの上に並べて置いておきました→〇
見てテーブルの左上側に名刺入れの上に乗せて置く

日本において、夏期に環境省が中心となって行われる環境対策などを目的とした衣服の軽装化キャンペーン、ないしはその方向にそった軽装のことを示す造語。ビジネス・カジュアルとも関連が深い。クールビズとも表記。対義語としては、衣服の軽装化・最適化の秋冬版(趣旨 及び 意味合いとしては、働きやすく暖かく格好良い)であるウォーム・ビズ。

2020年(令和2年)3月31日、環境省はクールビズの実施期間を廃止し、2021年(令和3年)4月1日から実施すると発表した[12]。環境省が所管する啓発事業の効率化が目的で、環境大臣小泉進次郎は、閣議後の記者会見で「ネクタイを締めるかどうかは、一人ひとりが決めていくことが大事」と、各自が気温に応じた服装をするよう呼び掛けた[12]。これにより、環境省によるクール・ビズ、ウォーム・ビズの呼びかけは、令和2年(2020年)度で最後になる。