29年試験Ⅰ問題6

次の文章を読み、下の問い(問 1~ 5)に答えよ。

日本語は、 A 複数の種類の文字を交ぜて使うという特徴がある。加えて、覚えるべき文字の数や使い分けの規則も多く、学習者にとって負担が大きい。そのため、学習者に文字学習を勧めるか否かは、ニーズやBレディネスによって決める必要がある。
文字学習には、C五十音図以外にD連想法を用いたカードなどが開発されている。

また、E平仮名・片仮名や記号などの表記方法は縦書きと横書きで異なるものがあるので、指導の際に注意が必要である。

29年試験Ⅰ問題6

 

間1 文章中の下線部Aに関して、より多くの文字種が含まれている表記の例として最も適当なものを、次の 1~4の中から一つ選べ。
問2 文章中の下線部B 「レディネス」と文字学習に関する記述として不適当なものを、次の 1~4の中から一つ選べ。
問3 文章中の下線部c 「五十音図」を用いて平仮名や片仮名を学ぶ利点として不適当なものを、次の 1~4の中から一つ選べ。
問4 文章中の下線部D 「連想法を用いたカード」の例として最も適当なものを、次の 1-4の中から一つ選べ。
問5 文章中の下線部Eの例として不適当なものを、次の 1-4の中から一つ選べ。

下線部E→平仮名・片仮名や記号などの表記方法は縦書きと横書きで異なるものがある