29年試験Ⅰ問題3 D

D [人間言語の特徴]

人間の言語で使用できる要素は限られている。例えば、日本語で使用できる音素は、おおむね(ア)程度であるし、語最も、義務教育終了時点での理解語彙は約(イ)程度という報告がある。しかし、実際にはこのように限られた要素を使って、無限の出来事を表現することができる。これを可能にしているのが、言語のA二重分節性という特徴である。
また、人間の言語はB超越性という特徴も持っている。加えて、初めて見る物体や物事を 言語化することもでき、(ウ)という特徴があるといえる。このように人間の言語は、他の動物の持つコミュニケーション手段とは一線を画している。世界中でかなりの数の言語が確認されているが、現代ではC言語に優劣はないという考えが広く受け入れられている。

29年試験Ⅰ問題3 D

(16)文章中の(ア)(イ)に入れるのに最も適当な組み合わせを、次の 1-4の中から一つ選べ。
(ア)(イ)
120~3030,000
260~7030,000
320~303,000
460~703,000
(17)文章中の下線部A「二重分節性」の説明として最も適当なものを、次の 1-4の中から一つ選べ。
(18)文章中の下線部 B 「超越性」に関する記述として最も適当なものを、次の 1~4の中から一つ選べ。
(19)文章中の(ウ)に入れるの樹適当なものを、次の 1~4の中から一つ選べ。
(19)文章中の下線部 Cに関する記述として最も適当なものを、次の 1~4の中から一つ選べ。