29年試験Ⅰ問題10

次の文章を読み、下の問い(問 1~ 5)に答えよ。
文章を読む過程では、首尾一貫した意味の構築に向かつて理解が進められる。つまり、読解とは、理解という目標に向かって進む(ア)の過程として捉えられる。その際、A メタ認知の機能が重要な役割を果たす。
文章を読む過程で学習者は、読む目的に合わせて読解ストラテジーを使い分けて読んでいく。こうした読解ストラテジーの切り替えは、B 発話プロトコル法で調べることができる。この分析方法により、C 学習者の読みの特徴が少しずつ明らかになってきている。また、教育の現場では、学習者が読解ストラテジーを使い分けて「D テクストからの学習」ができるような指導が目指されている。

 

29年試験Ⅰ問題10

 

間1 文章中の (ア)に入れるのに最も適当なものを、次の 1~4の中から一つ選べ。
問2 文章中の下線部A 「メタ認知 」に関する記述として最も適当なものを、次の 1~4の中から一つ選べ。
問3 文章中の下根部B 「発話プロトコル法」の説明として最も適当なものを、次の 1~4の中から一つ選べ。
問4 文章中の下線部cr学習者の読みの特徴」のうち、読解力の低い学習者の特徴として最も適当なものを、次の 1-4の中から一つ選べ。
問5 文章中の下線部D「テクストからの学習」の例として最も適当なものを、次の 1-4の中から一つ選べ。