タクシー休日のきょう、ほんとうにいろいろなことが、たくさんあって、1日分のブログでは書き切れないほど・・・。チビチビ書いていきます
いつもの休日のように、ジムで走り、泳ぎ。つくおき・おかずで昼食を済ませてから、おでかけ。まずは御幸町図書館へ。ヨミダスと静岡新聞社のデータベースを調べるために。
調査の目的は、23年前、サールナートホールで自主上映した沖縄の映画「与那国カウボーイズ」を調べるため。
読売時代の同僚・Aちゃんが、デイリーヨミウリに書いた記事がきっかけで、静岡市での自主上映会を私が企画して実現させた映画「与那国カーボウイズ」。
このときのことを、ちゃんと整理して、ブログに残しておこうと思いつき、数日前から調べていたのです。主催者なのに、いろいろ忘れてて・・・
まず驚いたのは、冒頭のチラシ。これ、自分はとっくに捨ててしまったのか、手元にはなかったんですが、一昨日、ヤフオクで150円で売っていたのをみつけ、落札し、本日自宅に届いていたのでした。。。。なんでそんなもの持ってて、ヤフオクで売るかな???めちゃギモンだったけど、売り主さんに質問したら、代理出品だからわからないとな。ともあれ、手元にきました。懐かしいチラシ。
チラシにも記載があります。
2003年10月23日
サールナートホール
『与那国COWBOYS』
主催:「与那国COWBOYS」を静岡で上映する会
後援:読売新聞社静岡支局
上映する会って、私のことね。で、後援ですけど。この映画のことは、読売時代の同僚の、Aちゃんが、もってきた話なので、こういう後援がついてる。(と思う、もう忘れた・・)
英字新聞(デイリーヨミウリ)で記事を書いてたAちゃんの記事を、きょうヨミダスで探してきた。
A4、7ページにも及ぶ、Aちゃんの記事。残ってました。この記事の内容の要約は、
- 与那国島の兄弟
- 闘牛
- 父親の死
- 牛を売って高校・大学の学費を作ったこと
- 教師との関係
- 島洋一監督が兄弟を見つけた経緯
- 8年かけて94分の映画になったこと
- 映画のメッセージ
- 2003年の上映予定
こういった内容を、,主人公にも、監督にも取材して、書いてます。
で、Aちゃんから、静岡で上映会ができないかと相談され、「上映する会」として、サールナートホールで自主上映。その後、どこかの教育長の方が、静岡新聞に感想を書いてくれたはずなんです。なので、その記事を、静岡新聞データベースで探すも見つからず。
かわりに、2003年11月3日 静岡新聞掲載「文化ノート=引かれる寡黙な美しさ-静岡で沖縄映画特集」がみつかり、そこに記載がありました。
なつかしさ全開~~~。
あのころは、アーカイブで記録しておこうなんていう考え自体がなかったけど、自分が振り返れるように記録して、人生アーカイブしておくことは、いいなぁ。と思ったり。
人生の足跡が、あちこちに残っていて、いまになって調べて確認できるのは、うれしいですね。
きょうは、このほかにも、静岡市歴史博物館へ行って、かねてからギモンの薩摩土手問題(また後日)につてもいろいろ調査(てか、なんでおいらが・・・)結果も集まって、面白かった~。

そして、フリーペーパー「TSUTAERU」創刊決定とか(また、後日)もあって、盛りだくさんすぎる1日。
晩御飯は、御殿場高原ビールと、御殿場高原ビールのウインナー海苔弁で。




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