シングル・還暦 2026年6月現在・ほんだの保険ポートフォリオ。ライフステージに備えよう!

💰 お金(収支の最適化)
DSC_2293

みなさんは、毎月の保険料をどのくらい支払っていますか?

支払った金額で受けられる保障、病気、ガン、ケガのとき、それぞれ充分かどうか、知っていますか?

保障がたくさんついていて、重複していることがあったりしないでしょうか?

30代のシングルマザーで、3人の子どもがいたほんだ「自分に何かあったら子どもたちはどうなるのか」という不安から、死亡保証金2億円の生命保険に加入。まだ、持ち家がなかったころです。前の自宅を建て、住宅ローンを組んだとき、亡くなれば、ローンを支払わなくていい「団体信用生命保険(だんしん・銀行ローンは強制)」に加入して、高額な生命保険は解約しました。

 

3人の子どもは独立し、還暦を向かえ、一人暮らしをしている、いま、加入している保険はどうなんだろう?セカンドライフ・ライフスタイルに合っているのか。

 

ほんだは、3つの保険に加入しており、月額6,535円を支払っています。

月額6,535円 × 12 = 78,420円

1年間に、8万円弱の保険料。これって、充分なのか、足りないのか、コスパ良いのか、悪いのか。

保障内容を一覧表にしてみると、これまで見えなかった保険の役割や重複が、とても分かりやすくなりました。そして、「もし明日大病が見つかったとしても、貯蓄を切り崩さずに治療に専念できる」という安心感を確認できました。


ほんだの保険ポートフォリオ(2026年)

項目 スーパーがん がん保険2025 コープ共済《たすけあい》
保険会社 アフラック アフラック コープ共済
加入日 1991年10月28日 2025年7月1日 2022年8月27日
保険期間 終身 終身 65歳まで(更新可)
月額保険料 1,380円 3,055円 2,100円
主な役割 昔ながらのがん保障 現代のがん治療保障 病気・ケガ全般の医療保障

保障内容比較

保障内容 スーパーがん がん保険2025 コープ共済《たすけあい》
がん診断給付金 100万円 25万円(1年に1回・複数回)
がん治療給付 6万円/月(手術・放射線・抗がん剤・ホルモン療法など)
がん入院 15,000円/日 8,000円/日
がん通院 5,000円/日 5,000円/日
在宅療養 20万円
手術給付 (契約による) 治療給付に含まれる 1・2・4・8万円
先進医療 2,000万円+一時金15万円 1,000万円+一時金(技術料の10%、最低5万円)
がん死亡 150万円 病気死亡100万円
がん以外の病気入院 8,000円/日
ケガ通院 1,500円/日
長期入院 48万円(270日以上)
病気死亡 100万円
事故死亡 200万円
住宅災害 最大30万円

現在の保険料

保険 月額
スーパーがん 1,380円
がん保険2025 3,055円
コープ共済《たすけあい》 2,100円
合計 6,535円/月

保険の役割

リスク 担当する保険
がん診断 スーパーがん+がん保険2025
がん治療 がん保険2025
がん入院 スーパーがん+コープ共済
がん通院 スーパーがん+がん保険2025
先進医療 がん保険2025+コープ共済
がん以外の病気 コープ共済
ケガ コープ共済
死亡保障 スーパーがん+コープ共済

コープ共済(65歳以降)

コープ共済は、65歳まで自動更新。65歳以降は、次のいずれかへ移行可能です。

移行先 特徴
《あいぷらす》プラチナ85 健康状態にかかわらず無条件で移行可能。85歳まで保障継続。先進医療特約も引き継ぎ可能。
《ずっとあい》終身医療共済・終身生命共済 一定の健康条件を満たせば終身保障へ移行可能。加入後は掛金が変わらず、一生涯保障。

死亡保障

死因 死亡保障合計
がん 250万円
病気(がん以外) 115万円
事故 215万円

2026年6月時点でのまとめ

  • **スーパーがん(1991年)**は、診断給付金100万円と入院保障を中心とした「昔ながらのがん保険」。
  • がん保険2025は、抗がん剤・放射線・ホルモン療法など、現在のがん治療に対応した治療給付型の保険。
  • コープ共済は、がん以外の病気やケガを幅広くカバーする医療保障。
  • 月額保険料は合計6,535円で、それぞれの保険の役割は大きく重複せず、現時点では比較的バランスよく組み合わされている。

 

コメント