種とり・乾燥: 2026年3月中旬〜
スーパーで買ったイチゴの..

まずは、贅沢に(?)いちごの皮を薄くむいていきます。

ここからが根気のいる作業。
キッチンペーパーを何度も替えて、水分を徹底的にとる。

何度も水分をとる。
水分が抜けたら、しっかり乾燥。

カラカラになってきたら、種をとる。指でこそげとる感じで種を集めます。

スーパーのイチゴからとった種

スーパーのイチゴからとった種
2026年5月9日・種まき(0日め)
種まきの土を、100均の食品パックにいれて種まき。底に穴をあけて、下に水皿を準備。食品パックの透明なフタがポイント!即席の「ミニ温室」になるので、窓際の暖かいところに置く。



2026年5月22日 蒔いたタネからイチゴが芽を出してる!!(種まきから13日目!)
え~。ほんとうに出てきた~。うれし~。1つの食品パックで、なんと18本も芽を出しているのを発見!

いちご実験のおすそ分け。
実は昨日、遊びに来た孫に嬉しくてつい「いちご自慢」をしてしまい、2つのパックのうち1つは下のムスメ宅へお裾分けすることに(笑)。でも、18本もあれば我が家分はこれだけで大満足です。

2026年6月7日 スクスクそだついちごちゃんたち(種まきから29日目・約1ヶ月)
6月7日、ますます緑が濃くなって、ぐんぐん背が伸びていきます。
5坪のおうちの窓際で育つ、愛おしい緑。 無事に実がなるその日まで、のんびり楽しく観察を続けます!

2026年6月7日 スクスクそだついちごちゃんたち


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