本日のタクシー乗務でも、Ubertaxi経由、世界パラワールドシリーズ水泳大会関係者の送迎が2組ありました。韓国選手と、インド選手。
昨日のネパールの選手に続いて、タクシーでプールからホテルまで、送迎をしました。で、この水泳大会を、日曜日に観戦しにいこうと思いつき、ジェミニに手伝ってもらって、いろいろ調べていたら・・・タクシーでお送りした3選手。
- ネパール:サマナ・ガイラ選手・समाना गैरे(未来を担う努力のパラスイマー)
- インド:シャラト・ガヤクワド選手・शरथ गायकवाड़(TEDにも登壇したインドの英雄)
- 韓国:チョ・ギソン選手・조기성(世界を制したトリプル金メダリスト)
であると判明。お顔みていますから、間違いありません。
国際大会の「顔」とも言えるレベルのレジェンド・スター2人をタクシーで送迎!!
シャラト・ガヤクワド選手とチョ・ギソン選手は有名で、いわば大会の「顔」ともいえるんだって。そんなことってある??? スター選手たちをほんだのタクシーで、お送りするんて!!
なんだか感激。日曜日の大会観戦がめちゃ楽しみになりました。
ちなみに、チョ・ギソン選手たちが乗車している車内は、韓国語だけで皆さん話していて、ほんだは、まったく韓国語わからないんだけれど、わかる単語がふたつだけ。「カラオケ」と「スズキ」でした。ジェミニによると、浜松市出身の金メダリスト・鈴木孝幸選手が、同じクラス(S4/SB3など)で、長年世界トップを競い合ってきた宿命のライバルだそう。きっと、鈴木選手のことを話していたに違いない・・・などと妄想してたら。AIが具体的に(笑)。
『最大のライバル鈴木選手の話題に違いありません。。「今回の静岡大会、地元のスズキの調子はどうなんだ?」「31日の50m自由形、スズキに勝てるか?」』
って、韓国語で話していたカモ?
タクシードライバーになって、こんな経験するなんて!と、このシゴトの意外な面白さも感じたりした、きょうでした。
あ。そういえば、きょうは「子育てタクシー」もあったんだっけ。まあ、タクシーの予約シゴトです。秀英から、英語塾まで。 小学一年生2名を送るシゴト。
あと、2、3年すると40歳になるムスコが、新生児だったころ、読売新聞社に勤務していて終業時間が不規則だし、予測不能だった。
ムスコの昼間の保育園から、(残業で身動きできない日には)夜の(水商売の方が預ける無認可の)保育園まで、赤帽(個人事業主)の人に頼み込んで、新生児を移送してもらっていた・ほんだに、意見は言えません。
それでも何か言ってよければ、現代では、ちゃんとしたタクシー会社(弊社みたいな)が、そういったサービスもしているのって、よくなったよね・・・。
そんなこんなで、本日の営業収入は、29,181円。ボーナス支給まで、あと、193,317円。いいペースだね~。


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