【今回のタイムスケジュール(2日目)】
- 04:50 宿を出発、パノラマ展望台で日の出を拝む
- 05:30 宿に戻って贅沢な朝風呂タイム
- 07:30 御前崎「オアシス」で朝食
- 09:00 大鐘家 ➔ 牧之原市史料館 ➔ 相良油田の里公園
- 11:00 「ルイジアナママ金谷店」開店と同時に絶景ランチ
- 12:30 島田市博物館 ➔ 大井川川越遺跡
- 15:00 無駄なくサクッと帰宅!(夜はプールとお風呂へ)
御前崎で日の出を鑑賞
夜明けの、パノラマ景色。


水平線から昇る、朝日と、大パノラマ景色がステキでした。

宿に戻って朝風呂
昭和レトロな喫茶店「オアシス」でモーニング

大鐘家(国指定重要文化財)
遠州最古級の庄屋屋敷。ということだけど、展示みてたら、ご先祖様の絵の隣に、柴田勝家が・・・幼なじみだそうで。

庄屋だけど、もともと武士みたいな・・・。大鐘家を見学

江戸以降、田沼さんが失脚してお城壊したあと、石垣を移築したりしてた。

家の前にある、田沼街道は、歩道みたいに細いねえ。

牧之原市史料館
田沼意次ゆかりの相良城本丸跡地が、現在は市資料館。銅像もある。お城の跡地だし、田沼さんメイン+大河ドラマって感じの展示。

相良油田の里公園(資料館お休みで敷地内散策のみ)
きょうは、火曜で資料館が休館。「相良油田の凄さと歴史」を調べてから手掘り小屋の外観だけみてきた。

1. ウイスキーのように透き通った「奇跡の原油」。一般的な原油はドロドロとした黒い液体ですが、黄味がかった青緑色をしていて、しかも透きとおっており世界一良質な原油。そのままクルマが走る。
2. 日本の太平洋側で商業用に稼働した油田は、歴史上「相良油田」のみ。
3. 1872(明治5)年に元藩士が油田を発見。手掘りで採掘。翌年日本初のアメリカ製の綱掘り用機械を導入。
4. 最盛期は、240井戸、約600人が働いていた
5. 70年前閉山したが、石油は、枯渇しておらず、いまも沸いている。京都大学などの研究材料としても活用されている。などなど。
島田市博物館 収蔵品展「川越し大解剖!~大井川に残る江戸からのメッセージ~」

島田市博物館別館開催・収蔵品展「海野光弘 小さな小さな 細部が築く大きな世界」にも寄る。
大井川川越遺跡

川会所の移築で、一部工事中の遺跡。施工は宮大工さんなんだ~。掛川市にも宮大工さんがいるんだね。

ルイジアナ ママ 金谷店・絶景洋食ランチ
大井川と島田の街並みを見下ろす丘の上にあるルイジアナママ。前菜バイキング+パスタ。人気店らしく、混んでた。

午後早くに、帰宅。ふだんと同じ4時起きだけど、あちこち行ったからかな~。ちょっとお疲れモード。まったりして過ごそう~。
今回の旅行の戦利品。9種類のお茶パック

大鐘家前の無人販売で売っていた、メークインの新ジャガ

晩ごはんは、庭の豆とタマゴのチャーハン、トマトの酢漬け
元添乗員の寄り道コラム:時間があるならここもおすすめ!
実は、2日目のルート(相良から金谷・島田へ向かう途中)には、お茶どころ静岡を代表する素晴らしい観光スポットが2つもあります。ふじのくに茶の都ミュージアム: お茶の歴史を五感で学べて、お茶摘みや本格的な茶道体験もできる“映え”スポット。
グリーンピア牧之原: 広大なお茶畑を眺めながら、お茶工場の見学や美味しいお茶スイーツが堪能できます。
どちらも私が添乗員時代に仕事で何度も訪れていて、本当におすすめの場所なんです。今回のルート的にも、大鐘家や相良油田からランチ(ルイジアナママ)へ向かう途中で、無理なくサクッと寄れる抜群のロケーションにあります。


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