タクシー乗務は、午前早い時間に、藤枝市行きのお客様があり、「藤の花が満開だろうな~」と蓮花寺池公園(藤枝市)で、休憩&お花見を。池を1周して、いや~きれいでした。ツツジも咲いてて。ウォーキングもできたし。よしよし。

帰り際、藤育会(とういくかい)と書かれたシャツを着た方が、藤の手入れをしていて、小さな枝が落ちていたので、「これ、もらっていいですか? 挿し木でつくかやってみたくて」と話しかけると、「いや、それよりこっちのほうがいいよ」と、藤の枝を切ってくださった。「これを短くきって、下のほうに斜めの切り込みをいれて、挿し木してみて。そしたら、きっとでつくから」

え~~うれしい~。やってみます。大事に育ててみます。うちに、蓮花寺の藤なんて、ステキじゃない?
藤枝からの帰り道、宇津ノ谷峠の道の駅に寄り込み、手作りこんにゃくと、タケノコを購入~。650円。きょうは、昆布と鶏肉と、タケノコ、こんにゃくを煮てみよう。最近教えてもらったように、白だしだけで煮てみよう。

タクシー乗務が終わって帰宅してから、タケノコ・こんにゃく・鶏肉・ワカメを煮たら・・・やっぱり大量にできちゃったよ。やいやい。ムスコ宅へもっていこう。

昼になって、駅から乗りこまれたお客様が、茶町の静岡県銀行協会へ行くとのことで、本通りから、茶町を進む。ここには、「金座稲荷神社」があって、徳川家康が命じて開設した駿府金座の跡地。その後江戸の金座へ合併されて、静岡の金座はなくなったけど。
↓これは、AIくんが調べてくれた
各「座」の静岡と東京の関係
- 銀座(ぎんざ)
- 静岡が先: 1601年に京都の伏見に創設された後、1606年に家康によって駿府(静岡)に移されました。
- 東京へ: その後の1612年、駿府の銀座が江戸の「新両替町」(現在の東京都中央区銀座)に移転しました。つまり、東京の銀座という地名は静岡から移ってきた機能に由来しています。
- 金座(きんざ)
- 静岡にも存在: 金座は1595年に江戸で小判の鋳造が始まったのが最初とされていますが、家康が駿府へ移ると駿府(静岡)にも金座が設置されました。
- 地名の残り: 現在も静岡市葵区には「金座町(きんざまち)」という地名が残っており、かつてそこに鋳造所があった名残を留めています。
- 銭座(ぜんざ)
- 各地に設置: 銭座(銅銭の鋳造所)は江戸時代の各地に置かれましたが、静岡市内にも「銭座町(ぜんざまち)」という地名が現存しています。
- 歴史: 駿府では、家康の命により早い段階から貨幣の鋳造が行われており、のちの江戸幕府の貨幣制度のモデルとなりました。
ということで、銀行協会へいくお客様は、お金関係のオシゴトされているかなぁ~?と思って、ご紹介をしてみた。
本日の営業収入は、24672円。と、藤枝行きがあったから助かったね~。2月からの合計が、978919円と、あとちょっとで100万円だ~。41日間働いて。5月分までで、180万円の壁を超えられるだろうか・・・。ギリギリなんだよね。


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