新築の登記って何?「表題登記」と「所有権保存登記」の違いを解説!セルフ登記に挑戦!

5坪のおうち・ミサエハウス
5坪のマイホームが完成し、いよいよ避けては通れない「登記」の手続きが始まりました。
「表題登記」に「所有権保存登記」……漢字ばかりで、一体なにが違うの!?
今回は、土地家屋調査士さんの現地調査の様子と、私がガチで調べた「ぼんやり登記」と「きっぱり登記」のリアルなお話です。

土地家屋調査士さんの現地調査は、驚くほど一瞬!

午前中、土地家屋調査士の方がみえるので、ちょいと自宅へ戻りました。

土地家屋調査士の現地調査

身構えていた現地調査ですが、時間はなんと10分ほど!
図面と建物を確認して、写真を数枚撮影してあっさりと終了しました。あとは委任状に署名捺印するだけ。

その際、調査士さんから「おしゃれですね〜!」と嬉しいお言葉をいただいちゃいました!
さらに「なるべく安くしますね」とのお優しいセリフまで。あとは、実際の費用がどれくらいになるかが気になるところです。

超カンタン解説!「表題登記」と「所有権保存登記」の違いって?

今回お願いしたのは、家屋の登記の中でも「表題登記」という種類のもの。これは、土地家屋調査士さんしかできない専門の手続きです。

【建物表題登記とは】
まだ登記されていない土地や建物について、新規で行う登記。
新築した建物にはまだ戸籍のような「登記記録」がないので、完成時に「どんな建物か」「誰が所有者か」を一番最初に登録する手続きです。

そしてこれとは別に、「所有権保存登記」という登記もあります。普通は司法書士の先生にお願いするようで、費用は2〜3万円とのこと。
でもこれ、「自分でもできる!!!」と聞いたので、なんでもやってみたい私はセルフ登記に挑戦しようと思っています!

それにしても、専門用語ってややこしいですよね。
「表題登記でも『誰が所有者か』登記してるんだから、それで終わりじゃないの?」と思いませんか?

色々調べてみたら、こういうことのようです。

  • 建物表題登記(土地家屋調査士): 所有者が「ぼんやり」したもの。「この土地の上に建ってるんだから、土地の持ち主の建物じゃね?」的なニュアンス。
  • 所有権保存登記(司法書士 / 自分でも可): 「きっぱり、100%この人の建物です!!!」と権利を確定するもの。

この「きっぱり」な保存登記が絶対に必要になるのは、銀行で住宅ローンを借りていて家を担保に入れるような時だそうです。私の場合、ローンの担保とかはないので、実はやらなくてもいいのかもですが(笑)、面白いので自分でやってみます!

自宅に戻ったら、お庭の恵みでプレ・お昼ごはん

せっかく自宅に戻ったので、お昼ごはんは庭のセロリを初収穫!
ニンニク、ベーコンを合わせて自家製トマトソースパスタを作りました。デザートにはお気に入りのマーラーカオを。

庭のセロリ
パスタ作り
トマトソースパスタ完成
デザートのマーラーカオ

明日からしばらく晴天続きとのことなので、本日はポータブル電源(蓄電池)を使っての調理実験です。
スタート時の残量は56%。パスタを茹でて、ソースと炒め合わせるところまで全部まかなって、使い終わった時の残量は23%でした。

ポータブル電源の残量

1人分のパスタ調理での使用量は33%。
「今夜までに太陽光でどれくらい電気が溜まるかな?」と実験するのも、この家でのちいさな楽しみです。

昼食のあとは、知人のタマちゃんが「家を見たい!」と遊びにきてくれて、久しぶりにたくさんおしゃべりをして、最高の1日になりました!


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