9坪ハウス・増沢 洵氏の「自邸―最小限住居」みたいな家づくり!?・・土地購入申し込み

3階建て昔の自宅 家のこと
3階建て昔の自宅

3階建て元自宅を手放し、一人暮らしミニマムハウス移住計画中。

増沢 洵 「自邸―最小限住居」
9坪ハウス

設計 デザイン 機能空間

などを、キーワードにして検索すると出てくるロフトつき狭小住宅。

この、9坪ハウスをみつけたとき、一人暮らしにぴったりのシンプルな家だ~と、感じた。

32㎡の仮の住まい 狭さが気になったら増築すればいい
広い敷地にどんなサイズの家を建てるべきか? 迷った建築家の加藤さんは、仮の住まいと考えて、必要最低限の家を建てることにした。

↑マガジンハウスの100%LIFE「32㎡の仮の住まい」も、参考になる。でも、うちには猫が2匹いるから、こういうオープンな収納は無理。

土地買いたい!購入申し込み、どうやるの?

先日、ひとりで見に行った15坪の土地。

15坪・450万円の土地をみにいって間取りを考えた。帰りはカットステーキ♡
リ・スタートとなった家づくり。まずは、土地探しということで、本日は、先日みにいった変な土地近くで、売り出された別の土地を見に行ってきた。 次々と見てみたい土地がみつかるんだけど、いちいち不動産屋に連絡して見学となると自分の仕事、不動産...

不動産屋に連絡して、周辺情報など細かい質問をして、いろいろ考えたすえ、購入申し込みをすることに。

建ぺい率60%の15坪なら、9坪の家が建つ。この土地を買って、増沢 洵 さんの「自邸―最小限住居」みたいな、家づくりできるかも。

不動産の購入申し込みは、不動産店によってフォーマットは違うだろうけど、

「売り主」さんあてに、文書で「買い主」が、申し込みをする。

A4紙に、必要事項、例えば「○○○町○-○  の 土地(住宅)を、○○○円にて購入希望しております。」

みたいな文書を作り、署名捺印。不動産屋さんが売り主さんへ届けてくれる。

これを受けとった、売り主が承諾するか、否かを不動産屋に返事して、取引を始めるか、申し込みを断るか決まる。

ちなみに、3階建て元自宅を売ったときは、 WEBに出してあった価格の、200万円少ない金額で申し込み文書が作られ、私のもとに届いた。

え~~~、200万も値引きかぁ~~~、うぅ~~~ん、どうしよう。
売りたいけど、200万円はイタイ….

で、  「100万円値引きなら、お売りします!」  と返事。

相手も100万円値引きでOKということで、売買が進んだ。

相手方、もともと100万円値引きを狙って、あえて申込書では200万円安く申し込んだンじゃないだろうか。こっちが、半分値引きで折れるのを期待して….って気がする。

このあたり、相手方不動産屋とタッグを組んでいろいろ駆け引きありそうだなぁ

土地価格の値引交渉ってどうやるの??

さて、こんどは、自分が、不動産購入申し込み文書を作って、売り主さんに売買を申し込むわけだ。

今回の土地の価格は、450万円。

表示価格からの値引き交渉を、さてどうしよう。
と、思っていたら…

不動産屋の担当さんから、
売り主さんの都合で、なるべく早くに売買したいご希望があって…..、そこで、弊社から売り主さんに、値引きを提案し、すでに承諾してもらいました」って!!!!

販売手数料や所有権移転登記費用の分ほどの金額を、あらかじめ値引きしていただく提案だ。

値引き金額は、410万円。

自分が考えていたもの以上の金額 !  え~なんか悪いなぁ。でもありがたい。
その金額で購入させてもらおう!と、売買申し込み書を作り、売り主さんへお届けした。

数日後、売り主さんにも、承諾していただいたので、ここから正式契約への、書類づくりなど始まることに。

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