放送大学面接授業・文楽を観賞する 

【授業テーマ】
第1回「文楽」の特徴~どんな演劇なのか
第2回「文楽」の歴史
第3回文楽の演目~時代物~
第4回文楽の演目~世話物~
第5回「文楽」鑑賞(1)
第6回「文楽」鑑賞(2)
第7回「文楽」鑑賞(3)
第8回「文楽」鑑賞(4)

 

【授業内容】
「文楽」は、「人形浄瑠璃」を上演する、日本で唯一のプロの劇団。

太夫が三味線に合わせて「義太夫節」を語り、人形遣いがそれに合わせて演技。
人形は1体を三人で操る三人遣い。
このような形態の人形劇は世界でも他に例を見ない。
人形浄瑠璃は関西で生まれ、大阪で育った演劇であり、その由来にちなんで日本橋に国立文楽劇場が設立された。文楽は2003年に、ユネスコ無形文化遺産に指定。

授業では、大阪にゆかりの深い文楽について座学で学ぶとともに、実際に国立文楽劇場に赴き、1月公演を鑑賞する。

【受講前の準備学習等】
国立文楽劇場ウェブページに、「文楽かんげき日誌」というコーナーがあり、著名人の観劇体験に基づくエッセーが多数掲載されています。事前にいくつか読んでみてください。
https://www.ntj.jac.go.jp/bunraku/diary.html
【参考書】
・文楽へようこそ(桐竹勘十郎・吉田玉女/小学館/¥1,650/ISBN=9784093108249)
・あやつられ文楽鑑賞(三浦しをん/双葉社/¥660/ISBN=9784575713831)
・新版 あらすじで読む名作文楽50選(高木秀樹/世界文化社/¥1,650/ISBN=4418152423)

 

放送大学面接授業は、「文楽を観賞する」。本日座学で、明日、国立文楽劇場で文楽を観賞します。本日の講師は、話は下手、レジメを読むだけ。情報のつたえ方がなっていない。つっこみどころ満載。アンケートに書いておこう。

 

 

2日目、放送大学大阪学習センターで座学があり、そのあと、国立文楽劇場で文楽観賞の授業です。学習センターまで歩いて行くのだけれど、途中にあった四天王寺へ寄ってお参りしたうえに、蚤の市で、お猪口を探して購入してから、センターへ行くという・・・勉強にしきてんだか、遊びに来てんだかの、面接授業旅行。

 

 

午後、文楽劇場までは徒歩4キロ弱で、よい運動。

途中寄り道。竹本さんは、江戸時代の浄瑠璃語り。義太夫節浄瑠璃の創始者というのを授業で教わっていなかったら、この石碑には気がつかなかったね~。通りすがりのお寺さん。ついでにお参りしてきました。

昼ごはんは、文楽劇場の売店で予約しておいたお弁当。(2300円)

文楽観賞・新薄雪物語

第2部 午後2時30分開演
新薄雪物語(しんうすゆきものがたり)
清水寺の段
渋川使者の段
評議の段
園部兵衛屋敷の段

 

なんとも悲しいオハナシでした。