マルチニーク島出身のグループ、マラヴォワのカリビアン・ミュージックって、
どことなく、なんとなく、70年代の日本の歌謡曲のニオイがするんだよネ。
もちろん、すごくおしゃれ。
分類するとしたらフレンチ・カリビアンって感じなの。
んでも、60年代の香港みたいな雰囲気もあるんだよ。面白い♪
Bossa Rio のセカンドアルバム。
一応ボサノバだけど、どっちかっていうとイージ・リスニングな、ソフト・コーラス・ロックって感じ。
軽くて、さらっと聞ける。
お気楽な感じが、楽しいっすよ〜。
すごーく70年代な音楽だから、懐かしいかんじも♪
バカンス気分にもピッタリかな。
まあ、実際は仕事しながら聞いてるのが玉にきず。
音楽にしろ、何しろ、新しいムーブメントが生まれ出ずる瞬間に立ち会うのは、どんなに気分がいいだろう。
レシーフェに住んでいたら、ステキな体験ができたかも知れないし、静岡に暮らしていて、これから、ステキな出来事が起こるかも知れないね。
1. Antonio Nobrega - Ponteio Acutilado
2. Selma Do Coco - Cordao De Prata
3. Isaar - Anum Azul
4. Mestre Ambrosio - Se ze limeira sambasse maracatu
5. Banda De Pifanos De Caruaru - Balao Azul
6. Quinteto Violado - Forro De Mane Vito
7. Otto - Anjos Do Asfalto
8. DJ Dolores - Trancelim De Marfim
9. Caju & Castanha - Vamos Cantar Embolada
10. Cordel De Fogo Encantado - Poeira (Ou Tambores Do Vento Que Vem)
11. Mundo Livre SA - Alice Williams
12. Mombojo - A Missa
13. Cascabulho - Eu Prefiro O Baiao
14. Nacao Zumbi - Blunt Of Judah
15. Siba - Fuloresta Do Samba
16. Lenine - A Ponte
こんだけ暑けりゃ、やっぱラテンでしょ。
どうせラテンだったら、もうコパでやっちゃいましょ〜!両腕ふって、腰ふって、iAy!iAy!iAy!って感じ。
芳醇で混沌としたまさにマンゴーな1枚♪
スーダン南部出身のラッパーと、北部スーダン出身でヌビア音楽で有名なABDEL GADIR SALIMのコラボ。
ラップなのか民俗音楽なのか、境界線ってあるんでしょうか。
このアルバムは、アラビアンなパーカッションにいろんな音楽が乗ってる。ちょっとブルースっぽかったり、タイの歌謡曲みたいな感じのときもあって、面白いよ。コブシの効いた歌もステキ。子どもたちの合唱もあったりして。
現地の言葉なんで、なんて言ってるのかはサッパリ。
エマヌエル・ジャルは、少年兵として闘ったという経歴があるのだとか。こういうタイトルのCDだし、メッセージはずっしりと重たい内容なのかも。もしかして。
夏だし、やっぱり、ラテンでしょ〜。
ラテンで、カッコよくって、モダンでオシャレ。
Associate.Social.Piano
へへへっ。実はルックスも好みだったりして♪きゃぁ。
ベリーダンス用の音楽らしいのだが、あたしには、アフリカの太鼓に聞こえるですヨ。
まあ、太鼓なんで、そんなに変わらないと思いますが。
ベリーダンス・ミュージックって、へんなポピュラー音楽で、ちょっと場末のスナックみたいな雰囲気のもあったりする(それは、それで面白・楽しいんだけど)でしょ。
だから、太鼓だけのCDは、ちょっとビックリしたのと、けっこうバリエーション豊かで、気に入っているのですよん。
あたし、カラオケに遊びに行ったことがないんです〜。
だから、これ聞いて練習しようかなーと思って。
冗談はさておき、40〜50年代というと、子どもだった訳です。このころの歌謡曲って、カッコイイよね。
Metropolitan Jazz Affairは、しなやかで、おしゃれ。
これは、すごーくご機嫌なCDなので、みなさまに強くオススメする一枚♪
先週かなり体調が悪くて、仕事もなにも、ぐずぐず気味だったんだけど。
本日BGMにこれが、出てきたとあれば、もう、ここから登り調子だネ。
本日、静岡で copa salvoのライブ♪
2年ぶりくらいでしょうかね。楽しみ〜。
最近のアルバムも好きだけれど。
やっぱりこのCDで、ハート持っていかれちゃいましたよん。
きょうは朝から、ずっとcopa漬けになってまーす。
あたしは、子どものころから、レナード・コーエンが大好きだった。
歌が上手なわけでもないと思うし、どっちかっていうと、お経みたい?(しつれ〜)
でも、好きなんだなあ。なぜだろう...。まあ、いいや、好きなもんは好きってことで。
若いころの写真みると、ルックスも好みかも〜。
そうそう。だれか、あたしに「I'm Your Man」って言ってくれないかしらん。
渋響
:渋さ知らズ
先日、念願のライブへ。
やっぱり、ステージがいいね。
会場へ連れていったブラスバンド姉妹たちも、お気に入り。
Down Beat Ruler Tour 2007 @ 心斎橋クラブクアトロ
すごーく行きたかったイベントのライブ・コンピ。
次は行きたいな。ってか今年あるのかしらん。
1.WHAT YOU HEAR IS WHAT YOU GET / OSAKA MONAURAIL
2.NOTHINGNESS / Kozu & The Ska Flames
3.SLIDE MANGOOSE / SAN FERNANDO MENTO PATROL
4.EGYPTIAN ROCK / THE ZOOT16
5.Skinhead one, two / Oi−SKALLMAITES
6.AMAZON / RED RED MOHICAN
7.FEELIN’ IT & KNOWIN’ IT ARE TWO SAME THINGS / OSAKA MONAURAIL
8.Knock Me A Kiss / Little fats & Swingin’ hot shot party
9.Too Much Weight / akiko&CaSSETTE CON−LOS
10.KUMORI (n_altach fuiseog) / ロス・ランチェロス
11.truetone / CaSSETTE CON−LOS
Metropolitan Jazz Affairのセカンド。
前作に比べると、おとなしい?、オトナっぽくなったかな。
このユニットって、何がかわってるワケでもないんだけど、なんだかオシャレなんだよね。
趣味がいい。
ブラック・カラーのジャズ・ギター。
おとなでクールな感じなんだけど、さらりとしてて、いい塩梅。
こういう感じのギターって、なかなか聞いたことなかったから、気に入ってます。
これ、ほんとは
MOHICANS Chapter 2ってタイトルです。
Chapter 1も持ってるけど、あたしは 2のほうが好きかな。
native americanな感じは、1のほうが出てます。
歴史的名版なのかどうかは知らなかったけれど。
少ないおこづかいをコツコツ貯めて、
近所のレコード店で、どれを買おうかと物色中に、なぜだか購入。よく聴きました。
27曲目「元祖天才バカボンの春」(こおろぎ’73,コロムビアゆりかご会)が聴きたくて〜。
ええ、持ってますとも。このCD
嘉門達夫の「その日は朝から夜だった」とかさ、ひみつのアッコちゃんも楽しいよ〜。
パパはやっぱり、素晴らしい〜♪♪